極楽寺 広島県重要文化財【ゆうゆうひろしまお出かけガイド】

■標高693mの極楽寺山の山頂付近にあり、広島県重要文化財に指定されています。

■僧行基が天平3年(731年)開山、聖武天皇がこれに伽藍を建立したと伝えられる由緒ある古刹である。

永禄5年(1560年)、毛利元就によって再興された本堂は、唐様式仏殿の軽やかな面影を保つ建築物で、県重要文化財に指定され、本尊の十一面千手観世音菩薩像は行基作、のち、弘法大師が開眼したと伝えられる。
本堂の前には高さ20m、同種では県下一の巨大なアカガシがある。日本の新・名木100選にも選ばれた名木で、300年以上の風雪に耐えてきた古木の風格が、寺の威厳と美しく調和している。

春は桜、秋には紅葉も美しく、4月第3日曜日に開かれる縁日は春の風物詩として、毎年多くの人出で賑わう。(Yahoo地域情報より)

■天候の良い日に瀬戸内海を見下ろす景色は絶景です。

■廿日市市の国道433号線を上がると丁度、山頂に看板があります

施設内容

■駐車場あり(無料) ■広島県重要文化財 極楽寺本堂他

住所・問い合わせ

広島県廿日市市原2180  TEL:0829-39-0008(極楽寺)

備 考

通常の参拝に料金は不要です。お守り等の取り扱いあり。

写真クリックで拡大します(撮影日 2008/07/06)

極楽寺への入口
ここから本堂まで歩きます、右が本堂で左の階段は山頂へ向かいます。
歩道は整備されており、アップダウンも少ないので歩きやすいです。

修行大師の石像
入口付近にある修行大師の石像

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原生林に囲まれた参拝道、夏場でも本当にひんやりしていました。

極楽寺の観音霊場
本堂へ向かう途中にある観音霊場

極楽寺の十三仏
十三仏

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広島県重要文化財に指定されている極楽寺本堂です。

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無事カエル・若カエル・使ったお金が又カエル
厄除の三福カエルです。